シニアリスクコンサルタント



◆シニアリスクコンサルタント

シニアリスクコンサルタントとは、日本リスクコンサルタント協会認定の資格。

シニアリスクコンサルタントは、コンピュータソフトの著作権に
代表される知的所有権の問題をはじめ、PL法によるリスクや
労災問題などのリスクを事前に調査し、
弁護士や経営コンサルタントなどと、リスクを未然に防ぐための
アドバイスをして企業の危機管理を支援するのが仕事です。

民間資格

受験資格:学歴、年齢制限なし

日本リスクマネジャー&コンサルタント協会が認定する基礎課程と
上級課程の2つの講座を受講する必要がある。

基礎課程で、リスクマネジメントの発展の歴史や必要性を
事例に基づいて学んだあと、全71時間の上級課程を受講。

そこでマネジメント知識や企業に影響を及ぼす法律知識を
リスクマネジメントの視点から学習する。

時事的テーマとして認識すべきリスクの現状と対策についても
学んだのち、資格試験の受験となります。

試験時期 1月、7月(東京)

06年度は東京、大阪で各2回、名古屋、札幌、前橋で
各1回実施でした。

おおかたは、通学講座やスクーリング講座の最終日に行われる。

要問合せ


【問い合わせ先】 日本リスクコンサルタント協会
TEL:03-3265-6244


posted by さくらこ at 08:30 | TrackBack(0) | 経営・経理の資格

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