中小企業経営診断士



<経営・経理の資格(中小企業経営診断士)>


◆中小企業経営診断士

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・
助言を行うことを業務とする経済産業大臣登録の専門家です。 。

(業務)

 @経営改善の指導・支援等(技術・製造・管理)を実施します。

 A創業のノウハウ・手続き等の支援、アドバイスを実施します。

 B経営戦略・経営計画の立案・実践支援を実施します。

 C赤字経営の黒字化に対し、指導・支援を実施します。

 D金融機関よりの融資、補助金、助成金獲得のアドバイス支援を
  実施します。

 E中小企業新事業活動促進法等の認定のための支援を実施します。

 FISO9001・ISO14001の構築支援を実施します。

●1次試験


試験内容 次に掲げる科目について、
多肢選択式または短答式による筆記の方法により行います。

なお、他の国家試験の合格者などに対して、その者の申請により試験科目の一部の受験を免除することができます。

(1)経済学・経済政策
(2)財務・会計
(3)企業経営理論
(4)運営管理(オペレーション・マネジメント)
(5)経営法務
(6)経営情報システム
(7)中小企業経営・中小企業政策

試験日 8月初旬の土・日の2日間

●2次試験

受験資格 第2次試験実施年または前年第1次試験合格者

試験内容 ・筆記試験:中小企業の診断及び助言に関する
           実務の事例4試験

・口述試験:筆記試験の事例などをもとに、
      個人ごとに10分程度の面接の方法により実施されます。

試験日 ・筆記試験:10月下旬(1日間)

    ・口述試験:12月上旬(1日間)




posted by さくらこ at 15:08 | TrackBack(0) | 経営・経理の資格
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